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2008年7月31日(木) Magnetic Moon 6 / KIN164 / #01528

岡野弘幹さんはかつて”セントギガ”のプロデューサーで、
バリ島に音源を撮りに行ってた、とか聞いてたのだが、
セントギガを知らない自分は、そこはノーチェックであった。
最近、セントギガが、奇跡的な有料放送ラジオであったことを知った。
セントギガについては、敬愛する西村佳哲さんが主宰する「リビングワールド」の文章が余りにも素晴らしかったので、
勝手に転載させてもらいます。
(すいません。西村さんの書籍も最高です。)
http://www.livingworld.net/essays/nish_061225/
とにかくスゴいラジオ局が、日本にあった。
僕の記憶にあるのは、JWAVEの週末の深夜がこのスタイルの影響を受けていたことくらい。
復活を祈っています。
ちょっと長いけど以下転載。
*****
St.GIGA(以下セントギガ)は今から15年前、1991年に開局した放送局。
いまはもう存在しない。
J-WAVE・開局時の編成を手がけた横井宏さんというプロデューサーが、
「最後の仕事を」と言いながらセントギガをつくり、開局の三年後、本当に逝ってしまった。
WOWOWと同じタイミングで始まった衛星放送で、音声のみ、だけど有料。
WOWOWを契約した人は、無料で聴けた記憶がある。
僕は友人の家や事務所で、ときどき耳にしていた。
セントギガのコンセプトや編成方針を知ったのは後年。もう放送が終わってからだ。
・ノンコマーシャル(CMなし)
・ノンDJ(おしゃべりなし)
・ノンストップミュージック(延々とつなぐ)
後の二つは、初期のJ-WAVEでも大事にされていたもの。
横井さんは彼の放送の理想型を、このセントギガで完成させたかったのだろう。
有料放送ゆえ「ノンコマーシャル」で突き進んだセントギガは、
スポンサーを獲得するために小割りの番組をつくる必要がなく、
放送局につきもののタイムテーブル(番組表)を持っていなかった。
そのかわりに、「タイド・テーブル」というアイデアで、全体の流れをつくっていた。
潮の満ち引きに沿って、音のうねりをつくる。
スタジオには、その月の潮汐表(釣り師やサーファーには馴染み深いグラフ状の図)が貼られ、
サウンドデザイナーは前のデザイナーの流れを引き継ぎながら(この辺は昨今のクラブDJと同じ)、
タイド・テーブルに沿って音を、つないでつないでつないでいた。
二年後、任天堂の資本参入と同時にごくふつうのラジオ局的な番組構成にかわってしまうのだが、
その日まで、ある意味ノンストップの「全一曲」が流れていたのかと思うと、たまらない。
テイ・トウワが24時間つないでいた日もあったようだ。
ある晩、友人のグラフィック・デザイナーの事務所に遊びに寄った僕は、
徹夜で働く彼に付き合ってアートブックやマンガを読んでいた。
事務所にはU-SENが入っていて、開局まもないセントギガが流れていた。
一晩中、ゆったりとしたハウスミュージックが途切れず流れる中、友人は淡々と仕事。
自分はもくもくと読書にいそしんでいたのだが、朝の四時半頃、長ーいクロスフェードで、
いつの間にか音楽が、どこかの浜辺の波音にかわっていた。
そして女性のアナウンスがぽつりと一言、「いま知床で朝陽がのぼりました」と入った。
そしてまた長ーいクロスフェードで、音楽に戻る。
その約三時間後、またいつの間にか波音に。
そして今度は、「いま波照間島で朝陽がのぼりました」という一言が入った。
こんなことを伝える放送局は、どこにもない。
ノンストップで音楽を流すラジオは、いまなら沢山ある。
でもセントギガは音楽だけでなく、「自然の時間」を伝えてきたから驚いた。
時間を自然だと思っている人は多いかもしれないが、時間には大きく二種類あって、片方は人工物である。
私たちは振り子時計の発明以来、「時計時間」という人工的な時間に沿って、社会や自分を動かす度合いが強くなった。
ラジオやテレビなど、私たちのまわりの放送メディアは「今はこういう時間」「今日はこういう日」という情報を伝えてくる。
今は朝、起きる時間ですよ。行ってらっしゃい。お昼になりました。夕方、大相撲。
夜ドライブ中のカップルのために軽快な音楽を。もう深夜、おやすみなさい。このまま朝まで。
はい朝になりました。今日も一日頑張っていこう。
ラジオは「時計の時間」に沿って組み立てられ、同時にその世界像を強化している。
でも、それだけが時間じゃあない。
以前、モンゴルの草原を旅した時、遊牧民は太陽がのぼると羊をつれて放牧に出かけ、地平線に沈む頃になるとゲルに帰ってきた。
かれらは太陽の時間、つまり「自然の時間」で暮らしていた。
地表面のあらゆる生物は、基本的にこっちの時計で生きている。
蜜蜂の社会も、バクテリアの活動も、渡り鳥の営みも、珊瑚の産卵も、太陽や月の周期がつくりだす自然の時間で刻まれている。
初めての海外旅行でヨーロッパに行って、「夜の九時なのに明るーい!」と驚いている時、
そこには「時計時間」と「自然時間」のズレが生じているわけだ。
私たちのまわりには、私たちがつくったわけではない世界があって、とうとうとその時間が流れている。
アウトドアというと、ゆたかな大自然を思い浮かべるのが普通かもしれないが、
都市で暮らしていても、窓をあければそこは文字通りアウトドアだ。
冬の関東平野には中国から風にのってきた黄砂が降り、庭の枯れ枝の下でカエルが冬眠している。
一日の中で潮が満ち、潮が引き、東から順番に朝の鳥が鳴き始める。
そんなことを伝える放送局があるんだ!という驚きを、セントギガはあたえてくれた。
*****
以上引用終わり。
2008年7月30日(水) Magnetic Moon 5 / KIN163 / #01527

押井監督の新作「スカイ・クロラ」今夏公開。
監督のベストは甲乙つけがたいが、間違いなくノミネートされるのは、
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」である。
押井が監督脚本を手がけた出世作。
「うる星やつら」を題材にしているだけで、内容は完全なサイケデリック・ムービー。
「学園祭の前夜」が永遠に続き、夢と現実の境界は消滅する。
映画中に散りばめられたエッシャーの構図。
押井ワールドの原点。
(本人は当時の唯我独尊的な行動を反省してるらしいが)
2008年7月29日(火) Magnetic Moon 4 / KIN162 / #01526

”ブリコラージュ”@nu things。
アギさんのデトロイト特集を聞きに行く。
4時間ぶっ通しのDJにて、初期から現在までのデトロイト・テクノを俯瞰的に再構築。
デトロイト・テクノというのは、歴史必然的に生まれた、奇跡的な事象。
よって、その始まりに全てのエッセンスが凝縮されている。
”ブリコラージュ”は夜の7時から11時まで。
日々奴隷労働をしている社会人には嬉しい時間です。
2008年7月28日(月) Magnetic Moon 3 / KIN161 / #01525

天は二物を与えず、という言葉の影響で、
我々はついつい知力、財力、体力、美貌などは併せ持てない、と勘違いしがちだが、
実際は、頭脳明晰な人は運動神経も抜群で、
なおかつ容姿端麗だったりする。
(プロスポーツ選手は、かなりIQが高い)
このあたりつきつめていくと、ヒトラーの優生学とか入ってきてやや危険ではあるが、
実際そういう事実は存在する。
だから何やねんという話ですが。
2008年7月27日(日) Magnetic Moon 2 / KIN160 / #01524

夙川駅には、
なぜか鯉が泳いでいます。
2008年7月26日(土) Magnetic Moon 1 / KIN159 / #01523

古代日本の最強の渡来集団が、秦氏。
そのルーツは、6世紀に渡来した秦河勝(はたのかわかつ)。
現在の京都太秦を本拠地とし、大陸から様々な先進技術を日本に持ち込んだ。
聖徳太子のブレーンであり、秦の始皇帝の一族と言われる。
この秦氏は、古代ユダヤ民族の末裔である可能性が極めて高い。
写真は秦氏の氏寺である広隆寺。
毎年10月に、奇祭、牛祭りが開かれる。
2008年7月25日(金) Day Out of Time / KIN158 / #01522

加治先生の最新作がリリース。
「舞い降りた天皇(すめらぎ)」
。
明治天皇替え玉説の次は、初代天皇「X」を特定する長い旅。
百家争鳴の邪馬台国、初代天皇論争に、決着をつけるべき渾身の一冊。
最終章は、我々日本人が知るべき非常に重いテーマに移行。
キーワードは、縄文版「地獄の黙示録」。
悲しき通底音が響く傑作。
大推薦。
2008年7月24日(木) Cosmic Moon 28 / KIN157 / #01521

倭人在帯方東南大海之中
依山島為国邑舊百余国
漢時有朝見者
今使訳所通三十国
倭人は韓国帯方郡の東南の大海にいる。
国は山と島で出来ている。
昔は百余国に分かれ、後漢時代に朝貢するものがあった。
現在、通訳を介して行き来するのは30国である。
魏志倭人伝
2008年7月23日(水) Cosmic Moon 27 / KIN156 / #01520

柴田VS「魔王」秋山戦
久しぶりに格闘技を見る。
柴田勝家、武田勝頼と、(滅亡した)戦国大名を2つも名前にもつ柴田は、
有り難いような縁起の悪いような。
結果は柴田の惨敗。
しかも見せ場もナシ。
師匠の船木共々、格闘技は完全に素人レベルなのが露呈...
もう、プロレスラーは総合に出ない方がいい。
どうしても出ないといけない場合、
あの黒いパンツで試合出るときは、ブーツも履くべき。
2008年7月22日(火) Cosmic Moon 26 / KIN155 / #01519

舛添要一大臣の名前の、年金特別便が来る。
一部記録が抜けていたので社会保険事務所に行って、
納付記録を統合。
といっても国民年金はほとんど払ってなかったのだが。
なのでやや低姿勢というか、
恥ずかしい感じの面談であった。
舛添先生は首相以上のオーラあるな。
現首相があまりにも頼りないからだけど。
しかしそれにしても厚生大臣は鬼門。
伏魔殿でしょう。
2008年7月21日(月) Cosmic Moon 25 / KIN154 / #01518

海の日。
明石文化博物館にて夏休み開催の、
「ロボット大百科2008」に陣中見舞い。
GW社及び西山氏が炎暑の中大奮闘。
博物館の窓からは明石海峡と、淡路島が見渡せる。
帰路、商店街で明石焼きを食って退散。
西山ワールドが全開な感じです。
2008年7月20日(日) Cosmic Moon 24 / KIN153 / #01517

久方ぶりにカシミールにカレーを食しに出かける。
相変わらずの超混雑具合。
にも関わらず頑固に一人で店をやってる後藤さん。
待っている間はつげ義春を精読。
頑固さ故に抽出された旨味にて候。
ただし待ち時間が長いのでサラリーマンにはキツイかも。
2008年7月19日(土) Cosmic Moon 23 / KIN152 / #01516

いつの間にかどの業態でも一般的になった、
ポイントサービスや、マイレージ。
何か得してるように錯覚するが、実は全く得なんかしていない。
未使用と期限切れによる大量の死蔵ポイントは、当初から計算済み。
リピーターを増やすとか、ロイヤルカスタマーを作るとか、
結局のところマーケティング業界から出てくる戦略は、
消費者を馬鹿にしたものが多い。
携帯電話の料金設定とか、それの最たる例。
ヽ(`Д´)ノプンプン
2008年7月18日(金) Cosmic Moon 22 / KIN151 / #01515

本日高橋ヨガ本部道場に入門。
週1回ですが修行に努める所存であります。
上新庄本部道場は、商店街の市場の2階にあるロケーション。
偉大な諸先輩方が何十年も瞑想を続けられているので、
強烈なオーラが漂っています。
2008年7月17日(木) Cosmic Moon 21 / KIN150 / #01514

名古屋出張。
竹嶋先生の結婚式以来なので4ヶ月ぶりくらい。
何とも懐かしい感じ、と同時に強い親近感。
水が合ってたんではないかと思う。
名駅にてきしめんを食し帰阪。
2008年7月16日(水) Cosmic Moon 20 / KIN149 / #01513

ワープロソフト「一太郎」を購入。
Windowsになってから、シェアはゼロに近く、
もともと一太郎の文字変換ソフトの「ATOK」の方が、
今やジャストシステム社の看板商品になってしまった。
(ATOKは絶対購入するべき。非常に便利です。)
一太郎を使ってみて、あらためてMSワードの出来損ないぶりを再確認。
結論としては、MSワードは日本語ワープロとして、商品化のレベルまで到達していない。
そんなポンコツソフトが、全世界の標準ワープロになってるのは、
本当に寒すぎる。
なるべくマイクロソフト社の商品を使用するのは避けましょう。
2008年7月15日(火) Cosmic Moon 19 / KIN148 / #01512

アスキー創業者西和彦氏。
1980年代、西氏はビル・ゲイツの親友かつブレーンとして、
マイクロソフトの日本総代理店として同社の成長に大きく貢献。
が、MSは上場準備にあたり、海外で売上最大の日本において、
アスキーをMSの完全子会社化にすることを証券会社より指示される。
西氏はこれを拒否し、MSはアスキー幹部の古川亨、成毛眞らを引き抜いて日本法人を設立。
アスキーはその後没落し、西氏は経営からは完全に離れている。
(今も莫大な借金があるらしい)
今は大学教授をやられたり、高級オーディオを作られたりしている様子。
2008年7月14日(月) Cosmic Moon 18 / KIN147 / #01511

以前から気になってた、「谷町空庭」。
古いマンションの屋上緑化をやりつつ、
自給率UPのためのマンション屋上での農作物栽培、
カフェなんかをやられています。
カフェは、週に2回オープン。
僕が行ったときは他に客がおらず、
プランナーの母上とおぼしき方に、マンツーマンで説明していただく。
スペースレンタルも可能なようです。
http://www.soraniwa.net/
2008年7月13日(日) Cosmic Moon 17 / KIN146 / #01510

大阪のメインストリートが、明治時代には堺筋だったことは、
あんまり知られていない。
更に、その前の江戸時代以前は、当然ながら大阪城から西へ、
水路だと堂島土佐堀川、陸路は中央大通りを抜け天保山にいたる東西のラインが、
海路から京都に抜ける主軸であった。
大阪城の周辺は、東京と違いあまりにも都市機能がない、というかヒナびた感じなので、
そのあたり風水的に問題あるような気もするな...
やはり、城は町の中心に鎮座するべきかなと。
2008年7月12日(土) Cosmic Moon 16 / KIN145 / #01509

「泥の河」
テル宮本のデビュー作にして太宰賞受賞作。
川3部作の一作であり、テル先生の幼年期の思い出を描いた作品でもある。
舞台が中之島の西端、安治川の河口付近で、
個人的に非常に親近感のある設定。
小栗康平監督により映画化。
何とも重く、戦後のけだるい空気感が漂う名作。
2008年7月11日(金) Cosmic Moon 15 / KIN144 / #01508

地球温暖化について、大きな疑問が2つ。
まず、地球は本当に温暖化しているのか?というのと、
温暖化の原因は本当にCO2か?という疑惑。
前者はともかく、後者については、
冷戦なきあとの、新興国に対する切り札として周到に用意されたカードなのではないか?
という疑惑が残る。
恐らく、プロレスの如く、ガチとブックが入り交じった感じなのだろう。
たとえ温暖化してなくても、CO2は抑制した方がいいので、
なにがしか大義名分が必要ということもある。
2008年7月10日(木) Cosmic Moon 14 / KIN143 / #01507

現在の職場の神戸夙川学院大学は、
ポートアイランドの西の端にポジショニング。
岸壁は快適な公園になっていて、大層居心地がよい。
なおそこからは神戸の町並みがパノラマで一望。
ロケーションがいいと、人間癒されます。
神戸夙川学院大学は、2007年開学。
まだ2年生までしかおりません。
1学年は200人。
アルバイトやメンタルケアまで面倒を見る、非常にアットホームな大学です。
2008年7月9日(水) Cosmic Moon 13 / KIN142 / #01506

最近の原発関係ニュースのトップリマークは、
「ガラス固化体技術の失敗」である。
原発では、燃料を燃やすと「使用済み燃料」(もちろん有害)という核のゴミが出る。
そのゴミから、核兵器などに転用できるウランやプルトニウムを抽出すると、
最終的な「高レベル放射性廃棄物」が出てくる。
(これまでこの作業は英仏の業者に頼んでいた)
で、この高レベル放射性廃棄物を、地中深くに埋めるために、
ガラス固化体にする技術が、何十年にも渡って開発されてきた。
が、結局失敗した。
ちなみにガラス固化体を作るのに成功しても、
地中に埋めるまでに何十年も冷却しなければいけない。
更に、高レベル廃棄物を地中に埋める候補地は、どの自治体も拒否したために、
いまだ未定である。
要するに、何から何まで全部破綻してます。
2008年7月8日(火) Cosmic Moon 12 / KIN141 / #01505

7月8日にて、道頓堀「くいだおれ」が閉店。
くいだおれ太郎がいなくなるということで、
媒体も殺到、かなりの話題に。
「くいだおれ」には一回だけ行ったことがあるが、
平凡な普通の料理屋で、別に食い倒れるという感じではない。
そもそも、ここは非常に重要なポイントだが、
大阪が「くいだおれ」の町と言われだしたのは、
この店が出来てからなのでは?
大阪って、別に食い倒れるような名物料理はないし、
食にこだわる海原雄山みたいな県民性もない。
「くいだおれ」って、実はフェイクなような気がいたします。
2008年7月7日(月) Cosmic Moon 11 / KIN140 / #01504

電子メールや携帯メールの影響で、
間違いなく生身の対人コミュニケーション能力は大幅に低下。
(少なくとも自分は)
実際、あんまりPC使わないオッサン・オバハンは、
対人能力がいまだにハイスパート。
でも、人間には元々孤独に引きこもる方向性があると思われる。
そのアシストになってるのが、PCや携帯であって、
それはそれでいいことなのだろう。
テレビ電話があんまり受け入れられない理由は、まさにそこにある。
電子文字情報だけで通信する現代は、
我々が子どもだった時代とは、明らかに違う世界。
写真はWorld Wide Webの生みの親、Tim Berners Lee。
1955年生まれだからまだ53歳。
メールも出せます。
http://www.w3.org/People/Berners-Lee/
2008年7月6日(日) Cosmic Moon 10 / KIN139 / #01503

R&Sレーベルが活動再開とかで、
過去の音源をリマスターして大量に再発。
少し前まで入手困難だった音源があっさり購入可能に。
R&Sレーベルは88年にベルギーにて創設。
トレードマークの跳ね馬は、オーナーがフェラーリ好きだったため。
(ロゴが新しくなった模様)
以下にて初期音源MIXがダウンロード可能。
Aphex Twin / Xtal
Jam & Spoon / Stella
Model 500 / The Flow
Golden Girls / Kinetic (Orbital Remix)
Outlander / Vamp
Human Resource / Dominator (Frank De Wulf remix)
Model 500 / I Wanna Be There
http://www.dazeddigital.com/radio/check_the_label/rands-records/
2008年7月5日(土) Cosmic Moon 9 / KIN138 / #01502

藤波が退職金5000万円の支払いを求めて新日本を提訴。
藤波は34年間新日に在籍、22年間を取締役、5年間を社長という、
日本プロレス界の最大の功労者の一人。
(社長のときは猪木にボロボロにされ本当に気の毒だったが...)
親会社のユークスが、経営悪化を理由に支払いを停止した模様。
単なるゲームの成金上場会社には、新日の親会社は、明らかに荷が重い。
親会社を潰すくらいの気合いでやってもらわないと...
といって今の新日に出資する企業がいるとも思えんが...
http://www.ocn.ne.jp/game/og/21-oshiro/interview.html
2008年7月4日(金) Cosmic Moon 8 / KIN137 / #01501

6月21日にて、Yellowが閉店。
最終日のDJは、Francois K。
98年当時、居候していたマー君の家が西麻布にあり、
近所だったので平日のヒマな夜に顔を出したりしていた。
よって、残念ながらYellowでの超盛り上がりPartyの体験はない。
Yellowは1991年にオープン。
ここが特別なクラブだったのは、関係スタッフがその道のスーパーエリートだったからでしょう。
いずれにせよ、これでまた一つ歴史の終止符が打たれたのは間違いない。
時代の流れを感じます。
Yellow思い出の10曲
https://www.beatport.com/en-US/html/content/chart/detail/8728/club_yellow_17_years_strong
2008年7月3日(木) Cosmic Moon 7 / KIN136 / #01500

宮本輝の「螢川」。
1978年の芥川賞受賞作品。
「川3部作」の一つ。
富山を舞台に、様々な生死と男女の関係を、
川面から立ち上がる圧倒的な数の蛍の煌めきで締めくくった名作。
テル宮本は文章の美しさではちょっとズバ抜けてる感じ。
そして正統派の小説家でもある。
プロレスでいうとルー・テーズ。
あくまで正統派。
クラシック。
そしてそれが一番力強い。
2008年7月2日(水) Cosmic Moon 6 / KIN135 / #01499

小職は以前より、反原発活動の一環で関西電力の一口株主であるので、
6月最終週の株主総会に反対勢力として参加。
電力会社の株主総会は、厳戒態勢で開催される。
まず会場の前半分は、動員命令を受けたOBや社員で固められる。
で、議事進行に対する異議申し立て、質問、社長解任を含めた株主提案が、延々と続く。
株主から社長に対する説教もアリ。
しかし、株主総会の席で、原発の配管の亀裂の深さについて延々と議論の応酬をしているというのは、
もう常軌を逸してます。
美浜と大飯は、本当に危ない。
耐用年数完全にオーバーしてます。
2008年7月1日(火) Cosmic Moon 5 / KIN134 / #01498

2008年も下半期突入。
当月より小職は法人(仮称:株式会社Goldenpneuma)登記の準備に入り、
中長期の請負契約をベースとしたサラリーマン株式会社を目指します。
(なんじゃそりゃ)
その第一弾として7月1日よりは神戸夙川学院大学にて勤務いたしやす。
職場はポートアイランドと苦楽園の両方。
阪急石橋から十三経由で苦楽園か三宮まで。
何かちょっと大阪から離れた感じ。